ツーポイントローテーション (シティスポーツ四日市 テニス初心グループ考案)

2Pローテーションの約束と進め方

じゃんけんをして順番を決めます。
勝った人から、順に、@ABとコートに入ります。
C番目の人がサーバーになります。
デュースサイドはサーブを何本でも打てます。
アドサイドからダブルフォールトが発生します。
入門の人は3本までというようにハンディを付けることも可能です。
D番以降の人はサーバー待機となります。
Cサーバーが2ポイント(デュース側、アドバンテージ側)取ったら、時計回りに場所を移動します。
Cは@へ、@はAへ、Bはサーバー(サーバー待機)となります。
Cが2P取れなければDの人と交代しサーバー待機となります。
次にDの人が、サーバーとなり、2Pに挑戦します。
このようにサーバー側が2P取ったらローテーションし、
取れなければ、次の人にサーバーが交代していきます。
2ポイントにならなかった得点は1セッションでリセットされます。
このゲームの名前を 『2Pローテーションリセット型』と命名します。
『積立型2Pローテーション』、両サイドサーブをで行います。2ポイントでローテーション。
1ポイントを取った場合は、積立可能で、次回に活用できるルールです。
合計2ポイントになれば@前衛へ進めます。
得点を持ち越すときは、サーブの前に、リーチを宣言してください。
『1Gローテーション』
また、参加者の少ない時には、サーバー側が1ゲーム取ったら、
ローテーションする、ワンゲームウィン・ローテーションもあります。
カウントの取り方を練習できます。
ハンディその2-なかなか続けてツーポイントor1ゲームをとれずに
@前衛Aレシーバーと進めない方のために、『救済制度』を設けます。
救済(9歳)で次に進める制度。7歳、8歳、9歳(救済)と負け続けても
進める制度です。女性は8歳からとハンディーをつけることもできます。
参加人数により、待ち時間との関係で、ワンゲームR2ポイントR
どちらにするか判断いたします。参加者のご意見で変更しますので、
遠慮なくご意見ください。